青汁王子の言っていたおすすめ株式の見つけ方‼︎ヤマダホールディングス編

投資

以前当ブログで説明した。青汁王子の株式投資の話しで重要なことは主に三つでした。

決算書、四半期報告書、事業計画を見る事と言っていました。

今回は実際に株を購入する際、低コストで投資できる企業を紹介したいと思います。

株を購入するにあたり100株単位での購入することが基本です。1株10,000円の株を購入するにあたり手数料など含めると1,000,000円以上のお金が必要なんです。

今回オススメする会社は【株式会社ヤマダホールディングス】です。

令和4年4月22日現在ヤマダホールディングスの株価は380円です。つまり100株購入する際にかかる費用が38,000円で済むのです。

実際に四半期報告を見ていきます。

株式会社 ヤマダ ホールディングス

ヤマダホールディングスグループでは5つのセグメントの、より主体的な事業活動を促すとともに、経営の管理・監督と業務の執行をしている会社さんなんです。

5つのセグメントの一つで、1番有名なのが皆さんご存知ヤマダ電機です。

残りの4つのセグメントは、<住建><金融><環境><その他>があり、ヤマダグループの管理をする親企業になります。

株式会社ヤマダホールディングス四半期決算報告書

決算書はまだ出ていませんので、四半期決済報告書を見ていきましょう‼︎見る項目は色々ありますが、抑えていきたい所を重点的にここでは洗っていきます‼︎ ヤマダホールディングスさんの株を買う理由として参考にして下さい。

まず【四半期連結貸借対照表】通称バランスシートです。是非1度目を通して見てください。

今回見るのは株式会社ヤマダホールディングス2021年12月31日の四半期報告書のバランスシートです。

実際見た方、正直よくわからないと思います。バランスシートは、会社の資産や負債の金額、これまで積み重ねてきた利益を読み取ることができます。バランスシートで読み取れる要点を出していきます。今から出していく数字を参考にして見てください。

流動比率会社の支払い能力を判断していきます。ここからの単位は百万円です。

流動資産¥678,439➗流動負債¥462,512✖️100146,685…

流動比率が140%です。200%が十分に支払い能力があるといえる目安だと思いますので、決して高い水準ではないですが、120%を下回っていませんので、大丈夫なラインだと思います。ちなみに1期前の流動比率は172%です。

固定比率固定資産を取得するために支出した費用は、どれくらい自社の資金でまかなわれているのか判断していきます。

固定資産¥653,824➗自己資本¥653,397✖️100=101,00

固定比率は101%なのですべての固定資産を自己資本でまかないきれていない事が分かります。100%を目安として見ます。そしてこちらの数字が120%を今後超えてくると、安全と言えない数字になってきますが、120%を越えなければ基本的には安全なラインだとお考え下さい。

自己資本比率返済しなくていい自己資本が総資本のうち、どれくらい占めているのか判断します。

自己資本¥653,397➗総資本円1,332,263✖️100=49,044…

自己資本比率が49%となりましたので、約半分が借入れに頼った事業経営になっている事がわかります。しかしヤマダホールディングスとして多種の事業展開をしている中、電気業は仕入れが多く23,5%と借入れに頼りがちになる業種ですので、50%は私的にはいい数字だとおもいます。

この結果バランスシートから株式会社ヤマダホールディングスは、流動資産からわかることは最低限の支払い能力固定比率から分かることは自己資本でまかないきれず、長期的な安定にはやや乏しい。しかし最後の自己資本比率約半分が借入れ済んでいる事がわかり、資本金の高さから安全性の担保を知ることができたと思います。

目安を越える数字、目安に近い数字もあり、決して経営状況は良くない様に思えますが、しかし売上は上がっています。そして何より100株買ったとして38,000円です。株主優待として毎年ヤマダ電機優待券で1500円入ることを考えて購入の検討をして下さい。

あと四半期報告から見るべき項目は2つあります。

損益計算書キャッシング・フロー計算書です。

損益計算書は、名前の通り会社の収益性を表した表です。キャッシング・フロー計算書は、実際にお金がどのように動いたのかを確認する表です。つまり損益計算書では1000万円の収益が上がっているが、実際にお金が入ってきているかは分かりません。利益は上がっていても、現金が入るのは数ヶ月後になってしまうことは、ビジネスをしていれば当たり前のことなんです。そこで実際の現金の動きを確認するためにキャッシング・フロー計算書を活用してください。

ヤマダホールディングスの損益計算書、キャッシングフロー計算書ともに確認した所、収益も上がっているし、現金の動きも明確なので特に問題ございませんでした。ぜひみなさん自身の目で確認してください。

株式会社ヤマダホールディングスを青汁王子視点で、四半期報告書の数字を洗っていきました。

今回ヤマダホールディングスを紹介したのは、株価が安く低コストで始めれるからです。

株を初めたいという方は、このように1度調べてみてから挑戦してみては?

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