青汁王子の言っていたおすすめ株式の見つけ方‼︎東海東京ファイナンシャルホールディングス編

投資

以前当ブログで説明した。青汁王子の株式投資の話しで重要なことは主に三つでした。

決算書、四半期報告書、事業計画を見る事と言っていました。

今回は実際に株を購入する際、低コストで投資できる企業を紹介したいと思います。

株を購入するにあたり100株単位での購入することが基本です。1株10,000円の株を購入するにあたり手数料など含めると1,000,000円以上のお金が必要なんです。

今回オススメする会社は【東海東京ファイナンシャル・ホールディングス】です。

令和4年4月25日現在東海東京ファイナンシャル・ホールディングス株価は403円です。つまり100株購入する際にかかる費用が40,300円で済むのです。

実際に四半期報告を見ていきます。

東海東京ファイナンシャル・ホールディングス

東海東京ファイナンシャル・ホールディングスは、中部地区を地盤とする証券準王手の証券会社で、商品先物取引業の会社です。

東海東京ファイナンシャル・ホールディングスは、全国、世界にグループ会社を展開しており、SMBCやみずほなどに続く第3極の総合金融グループを目指す会社です。

東京東海ファイナンシャル四半期決算報告書

決算書はまだ出ていませんので、四半期決済報告書を見ていきましょう‼︎見る項目は色々ありますが、抑えていきたい所を重点的にここでは洗っていきます‼︎ 東海東京ファイナンシャル・ホールディングスの株を買う理由として参考にして下さい。

まず【四半期連結貸借対照表】通称バランスシートです。是非1度目を通して見てください。

今回見るのは東海東京ファイナンシャル・ホールディングス2022年2月9日の四半期報告書のバランスシートです。

実際見た方、正直よくわからないと思います。バランスシートは、会社の資産や負債の金額、これまで積み重ねてきた利益を読み取ることができます。バランスシートで読み取れる要点を出していきます。今から出していく数字を参考にして見てください。

流動比率会社の支払い能力を判断していきます。以下単位百万円です。

流動資産¥1,461,785➗流動負債¥1,236,232✖️100=118,245…

流動比率が118%です。流動比率の目安は200%で少なくとも120%は越えていたい数字になります。少し目安より低い数字になりました。参考として前期の流動比率は117%でした。

固定比率固定資産を取得するために支出した費用は、どれくらい自社の資金でまかなわれているのか判断していきます。

固定資産¥74,710➗自己資本¥171,676✖️100=43,518…

固定比率は43%です。目安は100%で下回ってるので会社の保有する資産を全て自己資本でまかなっている事がわかり、財務状況が安全なことがわかります。

自己資本比率返済しなくていい自己資本が総資本のうち、どれくらい占めているのか判断します。

自己資本¥171,676➗総資産¥1,535,495✖️100=11,180…

自己資本比率が約11%です。約9割が借入金に頼った経営であることがわかりました。ですが金融業の自己資本比率は目安として10.8%なので低い数字とは言えないでしょう。

この結果バランスシートから東海東京ファイナンシャル・ホールディングスは、流動資産から支払い能力は目安を少し下回りました固定比率からは借入れに頼らず自己資本での購入をしている事がわかり、財政的に長期スパンを見た株の購入の際の安心感があることがわかりました自己資本比率多くを借入れに頼っていることが分かりましたが金融業の相場から見ても少し頭に入れておくべき点の一つとして参考にして下さい。

あと四半期報告から見るべき項目は2つあります。

損益計算書キャッシング・フロー計算書です。

損益計算書は、名前の通り会社の収益性を表した表です。キャッシング・フロー計算書は、実際にお金がどのように動いたのかを確認する表です。つまり損益計算書では1000万円の収益が上がっているが、実際にお金が入ってきているかは分かりません。利益は上がっていても、現金が入るのは数ヶ月後になってしまうことは、ビジネスをしていれば当たり前のことなんです。そこで実際の現金の動きを確認するためにキャッシング・フロー計算書を活用してください。

東海東京ファイナンシャル・ホールディングスの現状を見れるものが、記されてますので購入を考えている方は是非目をとして見て下さい。

東海東京ファイナンシャル・ホールディングスを青汁王子視点で、四半期報告書の数字を洗っていきました。

東海東京ファイナンシャル・ホールディングスを紹介したのは、株価が安く低コストで始めれるからです。今回の結果から私個人的には安定している株だと思います。東海地方の有力地方銀行との提携や、中部地区を地盤としている事が更なる安定に繋がると思います。

是非参考にして下さい。

株主優待は100株以上の株式を3年以上継続所有で、QUOカード5,00円相当の贈呈で、1,000株以上の保有で2,000円相当の名産品を1点など、保有数に応じた優待もございます。

株を初めたいという方は、このように1度調べてみてから挑戦してみては?

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