青汁王子の言っていたおすすめ株式の見つけ方‼︎進学会ホールディングス編

投資

以前当ブログで説明した。青汁王子の株式投資の話しで重要なことは主に三つでした。

決算書、四半期報告書、事業計画を見る事と言っていました。

今回は実際に株を購入する際、低コストで投資できる企業を紹介したいと思います。

株を購入するにあたり100株単位での購入することが基本です。1株10,000円の株を購入するにあたり手数料など含めると1,000,000円以上のお金が必要なんです。

今回オススメする会社は【株式会社進学会ホールディングス】です。

令和4年4月28日現在進学会ホールディングス株価は331円です。つまり100株購入する際にかかる費用が33,100円で済むのです。

実際に四半期報告を見ていきます。

株式会社 進学会ホールディングス

進学会ホールディングスは、北海道札幌市からスタートした学習塾で、現在1都22県おいて学習塾を展開しており、東証上場の学習塾グループです。

現在学習塾が多数存在しています。しかし学習塾の数と反比例するように、少子高齢化が進む日本では、多くの学習塾が経営が困難になっていると思われる中で、学研ホールディングスと業務資本提携をし、競争をなくし他の学習塾との差別化を行っています。

進学会ホールディングス四半期決算報告書

決算書はまだ出ていませんので、四半期決済報告書を見ていきましょう‼︎見る項目は色々ありますが、抑えていきたい所を重点的にここでは洗っていきます‼︎ 進学会ホールディングスの株を買う理由として参考にして下さい。

まず【四半期連結貸借対照表】通称バランスシートです。是非1度目を通して見てください。

今回見るのは進学会ホールディングス2022年2月14日の四半期報告書のバランスシートです。

実際見た方、正直よくわからないと思います。バランスシートは、会社の資産や負債の金額、これまで積み重ねてきた利益を読み取ることができます。バランスシートで読み取れる要点を出していきます。今から出していく数字を参考にして見てください。

流動比率会社の支払い能力を判断していきます。以下単位百万円です。

流動資産¥6,428➗流動負債¥5,259✖️100=122,228…

流動比率が122%です。流動比率の目安は200%で少なくとも120%は越えていたい数字になります。ですが120%を越えているので十分安心な数字だと思います。参考として前年度の流動比率は113%でした。

固定比率固定資産を取得するために支出した費用は、どれくらい自社の資金でまかなわれているのか判断していきます。

固定資産¥13,070➗自己資本¥13,885✖️100=94,130…

固定比率は94%です。目安は100%で下回ってるので会社の保有する資産を全て自己資本でまかなっている事がわかります

自己資本比率返済しなくていい自己資本が総資本のうち、どれくらい占めているのか判断します。

自己資本¥13,885➗総資産¥19,499✖️100=71,208…

自己資本比率が約71%です。今回の四半期においての自己資本比率はとてもいい数字になりました。学習塾自体の自己資本比率の目安は45%を越えるくらいだと思います。ちなみに前年度の自己資本比率は46,4%で、学習塾の前年度自己資本比率ランキングの1番の数字が89,3%です。

この結果バランスシートから進学会ホールディングスは、流動資産から支払い能力に問題がなく最低限の安全性がある事が分かりました固定比率からは借入れに頼らず自己資本での購入をしている事がわかり、財政的に長期スパンを見た株の購入の際の安心感があることがわかりました自己資本比率からは会社の経営の際に占める自己資本の割合がかなり高い事がわかり、経営の安全性が分かりました。

あと四半期報告から見るべき項目は2つあります。

損益計算書キャッシング・フロー計算書です。

損益計算書は、名前の通り会社の収益性を表した表です。キャッシング・フロー計算書は、実際にお金がどのように動いたのかを確認する表です。つまり損益計算書では1000万円の収益が上がっているが、実際にお金が入ってきているかは分かりません。利益は上がっていても、現金が入るのは数ヶ月後になってしまうことは、ビジネスをしていれば当たり前のことなんです。そこで実際の現金の動きを確認するためにキャッシング・フロー計算書を活用してください。

進学会ホールディングスの現状を見れるものが、記されてますので購入を考えている方は是非目をとして見て下さい。

進学会ホールディングスを青汁王子視点で、四半期報告書の数字を洗っていきました。

進学会ホールディングスを紹介したのは、株価が安く低コストで始めれるからです。今回の結果から私個人的にはかなり面白い株だと思います。ここまで株価が落ちる原因になったのは、少子高齢化だけでなく、コロナ禍における学習塾の有無。よって生まれた赤字が原因で、今進学会ホールディングスは業務改革をしており、今季が勝負の年になると思います。

是非参考にして下さい。

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株を初めたいという方は、このように1度調べてみてから挑戦してみては?

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