初心者必見‼︎  株の見分け方‼︎ 株式会社ダブルスタンダード編

投資

以前当ブログで説明した。青汁王子の株式投資の話しで重要なことは主に三つでした。

決算書、四半期報告書、事業計画を見る事と言っていました。

MINKABUで注目されている企業です。

今回オススメする会社は【株式会社ダブルスタンダード】です。

令和4年8月15日現在株式会社ダブルスタンダードの株価は2,600円です。つまり100株購入する際にかかる費用は260,000円です。

今回もダブルスタンダードの決算書を見ながら買える理由を見ていきます。

株式会社ダブルスタンダード

株式会社ダブルスタンダードは、企業向けビッグデータの生成・提供事業等を行う企業です。主に独自の基盤技術を構築したビッグデータ処理や企業の課題を解決するサービスソリューションを提供する企画開発プロバイダーなどのサービスを提供しています。

23年3月期第1四半期(22年4~6月)決算は、営業利益が前年同期比35%増の6億2800万円とこれを手掛かり材料に投資資金が攻勢をかけており、今多くの買いが入っています。法人向けにビッグデータの解析受託サービスのほか、人工知能(AI)を活用した業務自動化サービス収益貢献し業績は急成長したことが要因だと思われます。

MINKABUでの予想株価は2,860円となっています。

株式会社ダブルスタンダード 決算書

実際に決算書を見ていきましょう‼︎ 見る項目は色々ありますが、抑えていきたい所を重点的にここでは洗っていきます‼︎ ダブルスタンダードの株を買う理由として参考にして下さい。

まず【四半期連結貸借対照表】通称バランスシートです。是非1度目を通して見てください。

実際見た方、正直よくわからないと思います。バランスシートは、会社の資産や負債の金額、これまで積み重ねてきた利益を読み取ることができます。                              バランスシートから読み取れるその企業の安全性を割り出していきます。今から出していく数字を参考にして見てください。

流動比率会社の支払い能力を判断していきます。以下単位百万円です。

流動資産¥3,701➗流動負債¥656✖️100=564,176…

流動比率が564%です。流動比率の目安は200%で少なくとも100%は越えていたい数字になります。

固定比率固定資産を取得するために支出した費用は、どれくらい自社の資金でまかなわれているのか判断していきます。

固定資産¥339➗自己資本¥3,384✖️100=10,017…

固定比率は10%です。目安は100%を下回っているかです。

自己資本比率返済しなくていい自己資本が総資本のうち、どれくらい占めているのか判断します。

自己資本¥3,384➗総資産¥4,040✖️100=83,762…

自己資本比率が約83%です。自己資本比率の一般的に健全とされる数字は30%以上です。

ダブルスタンダードのバランスシートから読み取れた事‼︎ 

流動資産から短期的な支払い能力の安全性があることが分かりました。固定比率からは、借入り頼った経営をしていないことが分かりました。自己資本比率から、財政、経営面が安定していることが分かりました。

あと決算書から見るべき項目は2つあります。

損益計算書キャッシング・フロー計算書です。

損益計算書は、名前の通り会社の収益性を表した表です。キャッシング・フロー計算書は、実際にお金がどのように動いたのかを確認する表です。損益計算書では、実際のお金の動きを確認する事ができます。利益は上がっていても、現金が入るのは数ヶ月後になってしまうことは、ビジネスをしていれば当たり前のことです。そしてキャッシング・フロー計算書を活用することで、かかった経費の明細など、詳しく見る事ができます。

ダブルスタンダードの現状を見れるものが、記されてますので購入を考えている方は是非目をとして見て下さい。

ダブルスタンダードを青汁王子視点で、決算書の数字を洗っていきました。

是非参考にしてください‼︎

株式会社ダブルスタンダード まとめ

今回紹介しました株式会社ダブルスタンダードのバランスシートの結果から、流動比率、固定比率、自己資本比率からは財政経営面の安定性が分かりました。特に自己資本比率からわかると思いますが、借入が一切ないことが分かります。

今回大幅な買いが入った要因は営業利益の大幅な増益です。今日以降どうなるのか気になると思いますが、同企業は昨年11月に4950円の上場来高値をつけています。しかし、先日まで2000円前後で動き続けていました。なので今回も決算発表後現在高騰していますが、下がる可能性も大いにありますので注意してください。しかし、今回の数字的に安全性が担保されましたので、今後の成長を考えて置いておくのも私はアリだと思います。

株を購入するタイミング、捌くタイミングを慎重に見ていきましょう。

株を初めたいという方は、このように1度調べてみてから挑戦してみては?

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